オーダーメイド履歴No.72
家紋丸に木瓜・ペンダント


家紋丸に木瓜・ペンダント

丸に木瓜(まるにもっこう)という日本古来より存在する家紋文様です。ペンダントとしては大振りめな直径3センチほどはあります。バチカン(チェーンを通す丸カンとの接続部分)も家紋にあうような風情ある形にしようということになりました。そもそも家紋とは平安時代に公家が衣服や調度品などに各々の文様を施したのが起源とされているようです。当初は花や植物などの優美な連続文様がほとんどで装飾に使われていました。なるほど時代を経てシンプルかつデザインされた文様は美しくて必然だったのだと改めて思い知らされました。

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